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2010/1/1 金曜日

【PHP】PDT+XDEBUGでPHPの統合開発環境を構築(その3 デバッグしてみる)

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前々回前回からの続きです。

実際にデバッガを使ってステップ実行してみます。

プロジェクトの作成

Eclipseを起動して、メニューの「ファイル」-「新規」-「プロジェクト」をクリックします。

image 

PHPの中から、PHP Projectを選択して「次へ」をクリックします。

image

Project Nameにプロジェクトの名前を入力して、終了をクリックします。

これで、プロジェクトが作成されました。

プロジェクトの設定

プロジェクトの設定を行います。メニューの「プロジェクト」-「プロパティー」をクリックします。

image

「リソース」の中のテキストファイル エンコードを自分の使う文字コードにします。(一覧になければ入力)

デバッガの設定や、php.iniの設定と違うと文字化けが起こるので、全部合わせるのが無難です。

PHPファイルの作成

メニューの「ファイル」-「新規」-「PHP File」で、ファイルを作ります。

image

index.phpとファイル名入力して「終了ボタン」をクリックします。

何でも良いですが、動作するコードを作成します。以下のように記述しました。

<?php

    $str = "テスト文字列";

    print($str);

?>

ブレークポイントの設定

debug1

ブレークしたい行のエディタの左端をダブルクリックして、ブレークポイントを設定します。

Apacheの起動

実行する前に、Apacheを起動してください。

サービスに登録していない場合は、コマンドプロンプトで、Apacheをインストールしたフォルダにある、binフォルダのhttpd.exeを実行します。

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終了させるときは、Ctrl + C をキーボードで入力します。

デバッグ実行

image

ツールバーの虫のアイコンがデバッグ開始です。

index.phpがアクティブになっていることを確認して、下向きの三角をクリックして、「デバッグ」-「PHP Web Page」をクリックします。

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ブレークポイントの位置で自動で止まります。この状態で、変数にカーソルを当てると、中身を見ることもできます。

F8で再開、F5でステップイン、F6でステップオーバーします。

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Filed under: PHP,Programming — Nakai @ 22:05:19

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